さたんの雑記

マイルとかホテルとか

東横イン・フランクフルト滞在記

フランクフルトに滞在することになり、滞在先について考えていると、あの「東横イン」がフランクフルトに2017年春に開業したとのこと。いつもの自分であれば、海外ではできるだけ日本という日常から離れたいという気持ちがあるので日系ホテルは避けるんですが、今回はお値段がお手ごろということもあり東横インを選ぶことにしました。

【公式HP最安値】ビジネスホテル チェーン 東横インフランクフルト中央駅前ホテル

お値段は

  • シングルルーム:39ユーロ
  • コンフォートシングルルーム:39ユーロ
  • ツインルーム:79ユーロ

などとなっています。今回は1人なのでコンフォートシングルルームで39ユーロでした。フレキシブルレートでこのお値段ですからね・・・驚きです。いわゆるメッセ期間とは違うようですが、ちょうど滞在しているタイミングでちょっとしたイベントがあったようで、同じ日程のインターコンチネンタルは250ユーロくらいしていました。インターコンチネンタルのアンバサダー会員とはいえ、これだけの価格差があると東横インでも良いかなって思ってしまいました。だって39ユーロって、帰国前に買ったネスプレッソのカプセルの値段より安いですもん笑

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こちらがフランクフルト中央駅です。空港からだとSバーンで10分ほど。中央駅からメッセ会場までも相当近いですし、この利便性を東京にも欲しいなあとか考えたんですけど、フランクフルトの人口は100万人ほどということを知って、東京とは訳が違うんだなと考え直しました。

東横インの立地はこの中央駅の南側です。上の写真では左側になります。一番近い出口から出られれば3分ほど、正面に一旦出るとなると、そこから5分ほどです。

ちなみに中央駅の正面にあたる東側、上の写真で言えばちょうど写っていない側は治安の悪いエリアになりますので、あまり歩かないほうが良いです。昼間に一度だけ歩きましたけど、昼間でも良くないお声がけをされてしまいました・・・逆にこのエリア以外は治安良いなと感じる場所ばかりでした。

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少し歩くとホテルが見えてきます。写真ではホテルの前にバスが止まっていますが、ここはバス降り場として使われているようで、滞在中何台も遭遇しました。

チェックインカウンターは4組ほどの待ち列。宿泊者カードなるものを書いて待つようになっていますが、誰も書いていませんでした。宿泊料の支払いはチェックインの時です。日本の東横インに泊まったことがないのでわかりませんが、他の方の記事によるとこれは日本の東横インと同じスタイルなようですね。エレベータが3台しかないのが、宿泊者数と比べるとちょっと少ないかなと感じました。客室数は400室のようですね。

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1階はレセプションと、レストラン兼バー(?)になっていました。エレベータ横にはレストランで提供している「しゃぶしゃぶ」の見本がおいてありました。まあ日本人以外には見本があったほうが良いですよね。というか、日本人としても海外風にアレンジされてない「しゃぶしゃぶ」が出てくるとわかるので見本があるのは良いことだと思います。そもそも食品の見本という文化が日本感ありますしね。

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こちらがコンフォートシングルルームです。無知すぎてシングルルームとコンフォートシングルルームがどう違うのかわからなかったんですけど、とりあえずコンフォートって付いているほうが快適なのかなって思ってコンフォートシングルルームを予約しました。

内装はやはり出来たばかりなので綺麗です。ベッドの下が空いてるからスーツケースを置くのに使ってね!的なカードがベッドに置いてありました。1人ですし、荷物はほとんどないので利用しませんでしたけど、考えて部屋を作ってますよというアピールにはなりますね。

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デスクに冷蔵庫、テレビ、金庫です。それぞれがうまく配置されています。ちなみに冷蔵庫は中のスイッチをつけないといけないようになっています。冷蔵庫の戸に書いてありますが、きちんと読んでいなかったので冷やせませんでした。お水くらいしか冷やすものがなかったので大丈夫でしたが、生ものとか買った人は気をつけてください。

バスルームは典型的なユニットバス。ウォシュレットが付いているところまで含めて日本仕様でした。ちなみに、シャワーを浴びるときは換気扇を全開&ドアをきちんと閉めるようにチェックイン時に指導されます。これを守らないと火災感知器が作動してしまうんだそうです。

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こちらが窓からの眺めです。バスの発着場の目の前なので、ここを利用する人としても便利ですね。

朝食は室料に入っています。1階のレストランで6時半から9時半までいただけます。6時半キッチリに1階へと向かいましたが、エレベータはいっぱいでした。ただ、会場は広いのでさほど混雑しているようには感じませんでした。ドイツだけあってハムやソーセージは充実していましたし、ご飯や味噌汁もおいてありました。思っていたよりも、アジア人(というか日本人)の比率が低くて、現地の人にも多く利用されているのを感じました。やはり立地の割に価格が相当安いからでしょうか。ずっとこのままの値段というわけにはいかないと思いますが、値段が上がったらどうなることでしょう。

まとめ

フランクフルトの中央駅から近いという立地でこのお値段はすごいですね・・・直前まで比較的ハイグレードなホテルに滞在していたこともあり、特段良い印象があるわけではありませんが笑、悪い印象は全くなかったので、お値段が変わらないようなら再訪もありうるかもしれません。

ルフトハンザ航空716便ファーストクラス搭乗記

フランクフルト国際空港の、ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナルを堪能したあと、日本へ帰ります。機種は行きと同じ747-8となります。

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ファーストクラスターミナルからの送迎車で一緒になったスウェーデン人のカップルとともに機体へ乗り込みます。

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今回の座席は2Kを指定しました。ルフトハンザのHPでは2Kはブロックされていましたけど、ANAのサイトからは予約可能でした。たぶん座席前の金具からして幼児連れのお客さま向けでしょうか。行きのときの写真と見比べると金具の存在がわかります。

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帰りに話を戻しましょう。搭乗後はクローゼットの場所など勝手がわかっているのでどんどん荷物整理を進めます。そのうちに担当のCAさんから簡単なご挨拶と飲み物のお伺いを受けます。またもやシャンパンを頼みました。頭を使わなくて良いですよね笑 

キャビンが落ち着いたところでもう一度丁寧なご挨拶が入ります。言語の希望を聞かれましたが、英語でお願いします。ドイツ語は数字しかわからないので・・・とお答えしました。やはりもう少し言語を勉強したほうがいいですね。

搭乗完了がスムーズすぎて荷物積み込みのほうに時間がかかったようですが、定刻前にプッシュバック。特に離陸待ちすることもなく離陸しました。行きと同様に前輪の振動を感じながらでした。

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シートベルトサインが消えるとシート脇にはこのようにお水などがセットされます。今回のフライトは3Aと3K以外埋まっていましたのでCAさんは行きと比べると結構ばたばたしてます。まずはメニューが配られます。洋食は以下の通り。

オードブル

  • キャビアと伝統的な付け合せ_
  • サーモンとカラスガレイのモザイク、ポン酢、わさび、生姜_
  • BBQソースに漬け込んだバックリブのタルタル、セージとネクタリンのグリル_
  • トマトのブレッドサラダ、パルミジャーノ・レッジャーノ_

サラダ

  • 菜のミックス、ピーマン、オリーブ、ライトバルサミコドレッシングまたはヨーグルトライムドレッシングを添えて

メインディッシュのセレクション

  • 仔牛すね肉の煮込み、コールラビ、セロリとパセリのマッシュ、きのこのハーブソテー、ペッパーチェリー_
  • カラスガレイのフライ、ホワイトトマトソース、ミニフェンネルの蒸し煮、バジル、大麦

チーズとデザート

  • モルタルアルプチーズ、カマンベール・ド・ノルマンディ、ロッソ・ディ・ランガ、ブルー・ディ・ブッファラ、カブリサック、サフラン風味のマルメロと洋梨のチャツネ_
  • 新鮮なベリー類_
  • 温かいカード・ダンプリング、クラッシュドマカダミアナッツ、ピーチラグーにのせて

 和食も一応見ておきましょう。

前菜

  • キャビアと伝統的な付け合せ_
  • 白身魚と胡瓜の手綱寿司、椎茸手毬寿司、鶏葱そぼろ煮、枡大根、蛸桜煮、海老と野菜の白和え、オクラ

吸い物椀

  • 的鯛と絹さやのお吸い物

小鉢2種

  • イチジクと柿の白和え
  • 茄子のオランダ煮、蟹あん

  • 冷麦、椎茸、チャイブ、おろし生姜

台の物

  • 鯛の唐揚げ野菜餡かけ、人参、椎茸、葱、生姜、魚出汁、御飯_
  • 和風鴨ハンバーグ、おろし醤油、青梗菜、焼きトマト、玉子、御飯

留め椀

  • 味噌汁

香の物

  • しば漬、胡瓜浅漬け、セロリ浅漬け

デザート

  • ココア大福

行きのフライトと同様、聞かれることは

  • 和食か洋食か
  • キャビアはいるか
  • メインはなにか

だけです。例によって例のごとく、洋食を選びました。

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まずはアミューズらしきものが登場です。行きの記事にも書きましたけど、これもメニューに載せてほしいです・・・

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テーブルがセットされてまずはキャビアです。またしても山盛り。天国です。この後すぐにウォッカも持ってきてくれました。

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前菜がやってきました。

  • サーモンとカラスガレイのモザイク、ポン酢、わさび、生姜_
  • BBQソースに漬け込んだバックリブのタルタル、セージとネクタリンのグリル_
  • トマトのブレッドサラダ、パルミジャーノ・レッジャーノ_

です。どれもおいしい・・・モザイクって普通に考えても相当な手間ですよね・・・

ラウンジにてステーキを食べてきているので、すでにおなか的には苦しくなってきています。

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そしてなぜかラウンジに引き続いてお肉を頼んだ自分・・・すでにむちゃくちゃ眠くて写真を撮ったこともほとんど覚えていませんし、写真もブレッブレですね・・・

次に気付いたときにはキャビンはすでに暗くなっていました。デザートも気付かぬうちにパスしていましたね・・・ベッドメイクしてもらってパジャマに着替えて寝ました。やはりマットレスが最高です・・・

寝る前にお願いしたとおり、着陸1時間半前には起こしていただき朝食です。

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朝食と言っても満腹感はんぱないので、フルーツとスムージーだけです。ファーストクラスのサービスを堪能したい場合は少食では無理ですね・・・笑

この後はすぐにキャビンも明るくなり、着陸態勢になります。キャビンのお客様もみなさま着替えなどで忙しくなります。特に行きの便よりもキャビンが埋まっている分、よりばたばたしているように感じました。税関申告書は朝食後に配られました。担当CAよりご挨拶もあり、いよいよ着陸です。

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着陸しました。行きと同様にビジネスクラスのお客様はきっちりとブロックして、最優先で降機させてくださいます。

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入国審査は外国人向けレーンも日本人向けレーンも待ち時間ゼロ、手荷物もほぼ待ち時間はなく一番最初に真っ先に出てきました。

まとめ

フランクフルト国際空港では、ファーストクラスターミナルである程度しっかりした食事をいただけてしまう分、機内食はキャビアを楽しむ以上のことは少し難しいように感じました。ただし、機内での快適さは行きと同様で、十分な睡眠をとることが出来ました。フライトスケジュール的に、どうしても日本時間と同じタイムゾーンで睡眠を取ることはできませんが、フライト後の疲れは最小限です。

今回往復ともルフトハンザ航空のファーストクラスを利用しましたが、どちらもとても快適でした。ヨーロッパへ渡航する際に機会があればぜひともまた利用したいと思います。

フランクフルト国際空港ルフトハンザ航空ファーストクラスターミナル訪問記

ルフトハンザ航空は本拠地フランクフルト国際空港にファーストクラス専用ターミナルを持っています。ANAの成田空港Zカウンターなど、ファーストクラス客向けに専用導線を用意していることはよくあることですが、ターミナルまで独立しているのはここだけだと思います。ここにアクセスできるのは、

  1. ルフトハンザ航空またはSWISS航空運航の同日に出発する便のファーストクラスの搭乗券を持つ人
  2. 1と同一便で出発する同伴者1名
  3. ルフトハンザグループ運航便にて出発するHON Circle会員

のいずれかの条件を満たす人だけです。HON Circle会員になるのはまず無理なので、というかHON Circle会員になれるならファーストクラスのチケットを有償で買うことも出来ると思うので、基本的にここへ入れるのはファーストクラスに乗る客のみということになります。

細かいことですが、ファーストクラスに乗り継ぐ旅程であっても、別切りチケットの場合はNGとも書いてありました。厳しいですね・・・

今回、ANAの特典にてルフトハンザ航空のファーストクラス往復をゲットした最大の目的はこのファーストクラスターミナルに訪れるためでした。

アクセス

フランクフルト空港は市街地から近くて、タクシーでアクセスしても比較的安価なのですが、タクシーでターミナルに横付けしてしまうと外観が撮影できません・・・ということで電車で空港まで行きました。電車だと10分で到着するんですが、良いタイミングで目当ての電車が来るかどうかはまた別問題です。

空港に着けばどうせ案内があるでしょ・・・などと軽く考えていたので、大して場所については調べずに空港に行ってしまいましたが、実際に空港に着いてみたらファーストクラスターミナルの場所なんてどこにも書いていません・・・まぁ考えてみれば、電車で一般ターミナルに着いた上でわざわざファーストクラスターミナルに移動する人なんてほとんどいませんよね・・・

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今後同じような状況になった方の参考になればと、ルフトハンザのホームページから比較的わかりやすい画像を貼っておきます。とりあえず端だということは覚えていたのと、ターミナル2とは反対側だろうということで歩いてみました。あとはどなたかの記事で、「到着ロビーを出て左」というとてもふわっとした説明を見ていたことも少し考えに含めてはいました。

実際のところ、上の画像を見てわかるように、フランクフルト国際空港のターミナル1はABCの三つにエリア分けされており、そのA側に進んで行くと良いということになっています。

ターミナル

電車を降りてから歩くこと約15分。ようやく見えてきました・・・!

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いやいやいや、バスタイミング悪すぎでしょ!!

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バスが動く気配を見せないので、道を渡ってからもう一枚。

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バイクとかが写っていない、もう少し非日常感あふれる写真を載せておきましょう。なんて言ったって、この外観を撮りたいがためにタクシーではなく電車を使ってはるばる歩いてきたのですから。

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1階の入り口です。たかいたかーい。立ち入り禁止のマークがついていますが、右にあるインターホンを押せばいいんですよね!と思って押したものの、「ピーンポーン」の音のみ。あれ、これどうすればいいの・・・とか思ってドアの前に行ってみたら普通にドアが開きました。押さなくても開く仕様だったんですかね・・・

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入ってみるとこんな感じのインテリア。シックでかっこいい・・・けどほとんど人通りないですよね笑

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さてさて、エレベーターで2階のロビーへと向かいましょう。

日本よりは涼しいとはいえ、夏の気温の中ここまで歩いてくるのは大変でしたし、ファーストクラスに乗る用におしゃれをしていると余計に大変です。次回からは(外観が撮れなくても別に全く困らないので)絶対にタクシーで乗りつけると心に誓いました。

2階へ上がるとカウンターがあります。

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カウンターの横にはスカイトラックスからの授賞の印が置かれていました。まあ少なくとも投資額としては評価されて当然ではあります。

チェックインの時には、フライトの目的地を聞かれ、パスポートを預けると、手続き類は全てスタッフがやっておいてくれます。予約を確認してくださり、そのままささっと手荷物検査へ。羽田でそこそこ化粧品類を買っていたので持ち込みサイズのスーツケースを預けることにしましたが、もしかしたら化粧品だと説明すれば量をオーバーしていたとしても持ち込めたかも?などと思えるくらいゆるゆるなチェックでした笑

手荷物検査を終えると先ほどのスタッフが案内してくださります。「ここは初めて?」と聞かれるので、"Ja"と答えると全体をさくっと説明してくれました。

手荷物検査を終えてすぐあるのが、とっても小さい免税店エリア。希望するものが置いてある確率は相当低いので、このファーストクラスターミナルを利用して(直行便で)帰る場合は市中で買い物を済ませておきましょう。欲しいものが明確で、かつフランクフルト空港でしか手に入らないものである場合は、ラウンジのスタッフに説明すれば何とかなるかもしれません(ルフトハンザ仕様のRIMOWAとか?

免税店エリアとラウンジエリアの間には自動ドアがあり、仕切られています。

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水を使った演出って、おしゃれですね。

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水の壁の後ろにはソファーエリア。二人であっても一人であっても使いやすいようにソファーが並べられています。

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こちらがダイニングエリアの席になります。2人がけのほか、4人がけのテーブルもありました。

このほか、バーエリア、ビジネスエリアやスモーキングエリアなどもありました。バスルームの場所と、バスルームでは「特別な」ダックをいただけること、もしバスルームを使わないとしても希望すればダックをいただけることをご案内していただき、ターミナルツアーは終了。

全体をみた感想としては、ターミナル自体は思っていたよりも小さいですが、それ以上に利用者が少ないので雰囲気としては良い具合になっています。2時間程度滞在しましたが、見かけた人は20人もいないと思います。

案内のあとはまずバスタブの空き具合を確認しに行きます。バスルーム担当の人に声を掛けると、今は他の方が利用中とのこと。バスタブがあるほうが良いですか?と聞かれたのでぜひバスタブをとお願いしてみると、少し時間かかるかもしれませんが準備できたら呼びに行きますとのお返事です。そういえば、このバスルーム担当の方は英語が少し苦手なようでドイツ語が少し混ざっていましたね・・・日本のスタッフの英語力より全然ましですが・・・

名前を伝えて、次はダイニングへ。

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ホットミール類です。

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お隣にはこんなものも。"tuscan vegetables"と書いてありました。

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コールドミールも充実しています。

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そのほかにもパンも置いてあります。

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ケーキやタルトなどデザートも置いてあります。

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適当に取ってみました。そういえばハムもあったんですが写真撮り忘れていますね・・・なにか飲み物をと勧めていただいたのですが、朝から何も食べていない状態でお酒を飲むのも微妙だったのでとりあえずお水で。

これを頂いたところでビールに変更。ビールを頼むと、「どんなビールが良いですか?」と。さすがビール大国、ドイツ。

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いろいろ提案してくださった中からヴァイツェンを選択しました。ビールが来たあたりで、チェックインを担当してくださった方がお見えになり、搭乗券をホルダーに入れて渡してくださります。同時に搭乗時刻の案内もしてくださりました。

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朝食以降何も食べていなかったのでフィレステーキを頼んでしまいました。付け合せはどうしますか?と聞かれたのですが、機内食のことも考えて最小限でお願いしました。焼き加減はミディアムレアでお願いしたのですが、ちょうど希望通りの焼き加減です。機内食とは違って調理に自由度がある地上で食事を取ってしまうのは結構正しい選択だと思います。

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ちなみにワインはこのような感じでダイニングエリアの脇にずらっと並んでいました。左側に少し写っているのがハムです。

ステーキを食べていると、バスルーム担当の方が呼びに来てくれました。ささっと食べてバスルームへ行きましょう。ダイニングで担当してくれた方にお礼を言ってバスルームへ行きます。

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バスルームに入りました。第一印象として、広すぎます笑 ちなみにベイシンの左後ろにはトイレ、右後ろにはシャワーという構成です。

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バスタブも広いですね・・・しかも、このバスタブ単体で置くのではなくて埋め込むスタイルなのも面白いですし、ヘリみたいなの広すぎません?笑

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このターミナルのメインお土産の登場です。Lufthansa First Class Servicesと文字の入ったダックです。左はエトロのバスソルトです。このバスソルト、ほんの少しでも香りがむちゃくちゃします。海外仕様という感じですね。バスソルトって香りが十分になるまで入れる気がするので、少し入れれば十分って言うのは良いですね。(お土産としても長持ちしますし・・・笑

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その他のアメニティもエトロのものです。写真だと少し小さいように見えますが結構細長くてスタイリッシュです。

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こちらがベイシンの裏にある、シャワーブース。まあシャワーって工夫のしようがないですよね・・・笑

バスタブにお湯を張るのにはさほど時間はかからず、ゆったりと浸かってシャワーを浴びてリフレッシュです。浸かってシャワー、髪を乾かして・・・などしていると手早く済ませているつもりでも結構時間がかかってしまいます。人が少ないから良いですけど、確かにたまたま順番待ちが重なってしまうと待つだろうなと感じました。

リフレッシュした後はバーエリアへ。

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ワインとは別にこれだけのバーコーナーが用意されています。

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バーコーナーにはHARIBOの山。HARIBO大好きすぎて今回も大量に買って帰ったんですが、ファーストクラスラウンジのバーコーナーに置かれるってのはなんとも面白いように感じてしまいます。気持ち的には、それぞれの味の一番小さい箱「だけ」で良いから持って帰りたかったです笑

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機内食が目前に迫っていたので、ここではロゼシャンパンを頂くだけにします。スタッフからするとよくわからない順番でオーダーする客だなぁと感じたことでしょう笑

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ラウンジ内にはこのような世界各地の時間を表示する時計が置かれています。こういうのを見るたびに日本が入っているかを気にしてしまうんですが、今回はTokioが入っています。このターミナルが完成したのは10年以上前ですが、今作るとしてもここにTokioが入るのでしょうか。

搭乗時刻となりました。スタッフが呼びに来て、エレベータへ案内されます。下のフロアに降りるとイミグレがあり、搭乗券を出します。もちろん待ち時間はゼロです。ただでさえ利用客は少ないのに、その中でもヨーロッパ内の路線に乗る客の場合は対応しなくても良いわけですし、ここのイミグレスタッフの仕事いいなあと思ってしまいました笑

さてここからが、このファーストクラスターミナルのサービスの締めくくりである、搭乗機までの車での送迎サービスです。

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メルセデスなどの高級車がずらーっと。今回同じ便に搭乗する、ターミナル利用者は3人のようです。残りのお二人はスウェーデン人のカップルでした。女性のほうが日本好きで日本に行く途中、このターミナルを利用したくてわざわざフランクフルトを経由したとのことでした。スウェーデン人って確か、母語が英語でない国のなかで英語をうまく話せる人の割合が高い国でしたよね。自分も訪れたことがありますが、街で話す人が全員訛りのない超流暢な英語を話していた記憶があります。この二人も同じように英語はとても堪能でした。イケメンと美女だったので実はラウンジでもちらちら見ていたのですが笑、まさか同じ便とは。立ち振る舞いも自然でかっこよかったです。自分もそうなりたいところです・・・

このお二人とのお話が盛り上がってしまい飛行機までのドライブ中撮った写真は一枚だけでした笑

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しかもあまりよく撮れていませんね・・・もう一度このサービスを利用して、それっぽい写真が撮影できるように頑張って生きていきます笑

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搭乗機の目の前に到着しました。あとはドライバーさんが先導してこの真上のボーディングブリッジまで連れて行ってくれます。車に乗っている時間としては短いですが、空港内ドライブや、空港なのにほとんど歩かなくて良いというのはなかなかできない経験です。存分に楽しませていただきました。

まとめ

世界でも珍しいファーストクラス専用ターミナルですが、利用者をかなり絞ることで快適な空間を提供していました。免税店エリアこそ狭いですが、機内食よりも幅広いセレクションから選べるダイニングエリアやバーエリアは、機内で休息に専念できますし良いアイデアだと思います。バスルームではお土産のダックもいただけましたし、とても満足です。

ダイニングのメニューは勢いで選んでしまったので、ぜひ再訪していろいろ試してみたいと思います。ちゃんと余裕を持って到着して、レストランのようにコース仕立てで楽しみたいなと思っています。

ルフトハンザ航空717便ファーストクラス搭乗記3 ~フライト~

ラウンジでリラックスさせていただいた後はいよいよ搭乗です。

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107番ゲートからの出発です。

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搭乗券には搭乗開始は13:35と記載されていましたが、搭乗口に行ってみると13:45の表示になっていました。ファーストクラスなので列に並ばなくてもよいだろうと思い、飛行機を撮影してみます。

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羽田は飛行機が撮影しにくいですね・・・

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ゲート周りは左側にビジネスクラス、右側にエコノミークラスと分かれて行列ができていました。ビジネスクラス利用のツアーがあるらしく、意気揚々と優先搭乗の列を探しにゲート前にやってきたツアー客らしき人々の案内に添乗員らしき人が追われていました。「この左側の列の一番うしろに並んでください」「あらまぁ、すごい列」そもそもルフトハンザ航空の747-8はビジネスクラスが80席ありますし、羽田空港の優先搭乗を舐めてはいけません。

ゲートのすぐ近くに、"First Class/HON Circle"のカードを持ったスタッフがいます。声をかけると「ただいま、お子様をお連れのお客様を先にご案内しております。もう少々お待ちください」とのことです。それに続いて「さたん様(実際には本名で)ですか?本日は○○からの長旅、お疲れ様です」と言われてしまい驚きました・・・ファーストクラスの乗客の情報はしっかり把握されているようです。

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柱が多すぎて飛行機が撮れません・・・地震の多い国ですし崩れないことが大事ではあります。まあ今回は飛行機の外観を綺麗に撮るのが目的ではありません。さっさと乗り込みましょう。

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今回のシートとご対面です。チケット発券時は8席全てが空いていましたので、どの席を指定しようか迷ったのですが、One mile at a timeさんなどの記事を読むと1列目は先頭であること、3列目は中央に2席あることからどちらも横の席が近く感じるとのこと。1人での利用なら2列目が最も他の乗客と離れるので良いというように書いてあり、それに従ってみました。

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2Aです。座ってみるとこんな感じ。オットマンは荷物入れを兼ねていますが、頭上の物入れも使えるほか、3Dと3Gの後ろに個々人のロッカー・ハンガー掛けが用意されています。

それにしてもオットマンとモニターが遠いこと遠いこと。贅沢な悩みなんですが、エコノミークラスとかほどモニターをガッツリ利用することは想定されていなさそうです笑

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搭乗するとすぐに担当のCAさんからご挨拶があり、飲み物とナッツがでてきます。ここでもシャンパンをお願いしてみました。むしろシャンパン以外ってドリンクリストをじっくり眺めていない限り頼めなくないですか・・・

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ちなみにナプキンにはファーストクラスの文字が入っています。

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反対側を撮影したところです。結局このキャビンは1Kに日本人、3Dと3Gに外国人が座って埋まり具合は4/8でした。そういえば、チェックインカウンターで満席って言われたんですけど、販売座席はもうないっていうだけだったんですね。

なにごともなく離陸しました。ラウンジから機体を見たときに、ファーストクラスは前輪の上辺りだなぁと思ったのですが、地上走行時から前輪を収納するまでの振動はなかなかのものでした。

シートベルトサインが消えるとサービスが始まります。メニューが最初に配られて、ドリンクおよび料理のオーダーを聞かれます。

洋食昼食

オードブルのバリエーション

  • キャビア_
  • 帆立貝柱とマグロのグリル、アスパラガス、クリスピーベーコン、トマトとタイムのゼリー_
  • パームシュガーのスローローストビーフ、コリアンダードレッシング、アスパラガスと椎茸のサラダ_
  • ラタトゥイユのガトー仕立て、クリーミーゴートチーズ_
  • 季節のサラダ、特製ドレッシングを添えて

メインディッシュのセレクション

  • 鶏胸肉のサルティンボッカ風、ポテトのニョッキ、野菜_
  • カラスガレイの香草焼き、豆とベーコンのピューレ、コリアンダーのヴィネグレット

サイドディッシュ:ニョッキ、グリーンピースのピューレ、ボイルポテト

チーズとデザート

  • コンテ、グリュイエール、クールドリヨン・カマンベール、フルムダンベール、グラナパダーノチーズ_
  • マンゴーと豆乳のパンナコッタ_
  • 新鮮な果物

和食昼食

前菜

  • キャビア_
  • あかにし貝葉山葵和え、鰻小袖寿司、烏賊けんちん、トマトの梅酒ゼリー、蛇の目胡瓜昆布〆

吸い物椀

  • 磯辺真丈巻とモロヘイヤ

小鉢三種

  • 枝豆豆腐
  • とうもろこしと小松菜のお浸し
  • 蛸梅肉餡かけ

台の物

  • スズキの雲丹焼き、大葉味噌餡かけ、冬瓜、人参、オクラの煮物_
  • 牛煮込み山椒餡かけ、キャベツ、人参、しめじを添えて

御飯

  • 竹皮包み御飯

味噌汁

  • 豆腐の味噌汁

香の物

  • 胡瓜浅漬け、柚子白菜漬

デザート

  • 求肥二種餡包み

メニューはこのようになっていました。実際のところ聞かれるのは、

  • 洋食or和食どちらにしますか
  • キャビアは要りますか
  • 洋食の場合、メインとそのサイドディッシュはどうしますか 

の3点だけです。オードブルとデザートはカートに乗せて運んでくれるので、実際に見ながらどれを食べたいだの言うことができます。

飲み物はとりあえずシャンパンを追加してもらいました。

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アミューズです。メニューには載ってないですね。説明していただいても忘れてしまうので、メニューに載せていただきたいです笑

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その後にまず、パンが届きます。おいしい・・・パン食の私はパンがおいしいだけで幸せになれます。

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キャビアです。山盛り。5年前くらいの記事ですが、ルフトハンザ航空は世界のキャビア供給量の5%以上を消費しているという記事がありました。結構大きな器で配って回っていますし、ルフトハンザ航空はフランクフルトとミュンヘン両方からたくさんのファーストクラス便を運航しているので、ありえそうだなという気にもなります。ルフトハンザ1社で5%なら、航空業界全体で考えると相当大きな割合を消費しているのではないでしょうか。

普通においしいです。ウォッカとともに頂きました。キャビア好きなので、私のファンな方がいらっしゃるなら痛風になるまでキャビアを送ってください。

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左から順に

 

  • パームシュガーのスローローストビーフ、コリアンダードレッシング、アスパラガスと椎茸のサラダ_
  • ラタトゥイユのガトー仕立て、クリーミーゴートチーズ_
  • 帆立貝柱とマグロのグリル、アスパラガス、クリスピーベーコン、トマトとタイムのゼリー_

 

ですね。奥には見ての通りサラダです。どれも独特の味付けでしたが、十分おいしくいただけました。地上でパスタを食べたにもかかわらず、満腹感に襲われなかったという程度にはおいしいです。

まあもちろん、地上で食べられる美味しいものに比べたら劣ってはしまいますけど、機内で食べられるものとしては相当においしいです。

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さて、メインです。

カラスガレイの香草焼き、豆とベーコンのピューレ、コリアンダーのヴィネグレット

を選びました。だいたいの場合はお魚を選べば大丈夫という適当な法則にのっとりカラスガレイというチョイスに。火の通り加減とか、手間の掛かり具合はとても感じます。美味しく頂きました。 

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デザートはカートで運ばれてきた中から

マンゴーと豆乳のパンナコッタ_

を選びました。ここまでに相当満腹になっていますが、甘いものは別腹です。フルーツのフレッシュ感は少し足りないような気もしましたが、全体的な味のバランスとしては適度な甘さで美味しかったです。

さすがに空腹感0になりました。この時点で離陸から約2時間でした。食事が終わるとすぐさま窓のシェードが降りて、証明も落とされます。昼間便ですが、到着時間は日本時間の25:45なので仮眠をしておきましょう。ヨーロッパ行きは夜更かしする感じになるので時差調整が比較的楽ですよね。

横になるときはお願いすればシートを倒した上で分厚いマットレスを敷いてくれます。ベッドをセットしてくれたときにはもう真っ暗になっていたので写真は撮りませんでした。マットレスがどのようなものか知りたい方はぜひルフトハンザのファーストクラスに乗ってみてください笑

寝心地としては多少の揺れも気にならないくらい気持ちよいもので、ぐっすり眠りました。もちろん昼間なのでときどき目は覚めましたが、すぐ寝入ることを繰り返して気がついたら6時間くらい過ごしていました。

そろそろ到着前のお食事はいかがですか?とお声がけしてくださります。フライト中頼めるメニューはこんな感じです。

 バイエルンスタイルのコールドプレート

農家のボンレスハム、生ハム、サラミ、マウンテンチーズ、ハーブクリームチーズ、ラディッシュの飾り切り、ピクルス、オニオンカクテル、ブドウと

 パニーニ

鶏胸肉のローストとグリル野菜のパニーニサンドイッチ、コールスロー、ポテトチップス

 パスタ

海鮮のペンネパスタ、トマトクリームソース

 スープ

イエローパプリカのクリームスープ

 グルメサラダ

ミックスベリーリーフ、海老のソテー、ホタテ貝柱のグリル、蓮根のボイル、赤ピーマン、ズッキーニ、茄子、パンプキンのグリル、ミニトマトのロースト

 タパス各種

海老ときのこのニンニク風味

 スイーツ

ピーチクランブルタルト、ラズベリーソース

バニラアイスクリームと温かいワイルドベリー

新鮮なフルーツ

新鮮なベリー各種

 このなかからスープとパスタをオーダーしました。ラウンジでも生パスタ食べたのにまたパスタ頼むのかとか言わないでください笑

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まずは、こちらが出てきました。ん・・・?これってどう見てもスープでもパスタでもないですよね笑 メニューを見返すとおそらく、「バイエルンスタイルのコールドプレート」が出てきたのだと思います。まあハム好きですし食べてみたら普通においしかったので結果おーらいでした。しばらくしてからCAさんがやってきて、「間違ったものだしてしまってごめんなさい・・・」と。「いやいや、おいしかったですよ」と答えるとCAさんもとても安心していたようです笑 こちらとしても1メニュー分の写真が増えましたし良い感じです。

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さて、今度こそスープです。基本的に噛むのがめんどくさいのでお食事も固いものを嫌う私にとって、スープは最高です笑 パプリカベースですが、野菜の臭み等はなく、クリームで口当たりはやさしく仕上げてありました。

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パスタです。ぼけてしまっていました・・・すみません。羽田のANA SUITE LOUNGEで食べたパスタよりもよっぽど具が多くてうれしかったです笑 ペンネ自体も美味しかったですが、さすがにおなかの具合的にも苦しめだったので、ほぼ具だけ頂きました。

これを頂き終えたらすぐに着陸の準備です。写真の撮影時間からするとパスタが出てきた時点で着陸の45分前でした。おそらく後ろのビジネスクラスエリアとかはずいぶんと前に明るくなっていたのではないでしょうか。

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パジャマに着替えていたので、またもとの服に着替えなければなりません。お手洗いが利用できますが、お手洗いの便器のふたはこのように革張りで高級感を演出しています。着替えるときに利用するのにも便器のふたという感覚でないほうが使いやすくて良いです。

ちなみにトイレのドアには"Reserved for First Class Passenger Only"と書いてありましたが、ビジネスクラスからカーテンを超えて使いに来ている方もいらっしゃいました。ギャレーの前側と後ろ側両方にカーテンがあったので、前側のカーテンには触れる機会がありましたが、相当がっちりしたカーテンでした。そのカーテンを越えてまでビジネスクラスから前側のトイレを利用するって勇気要るんじゃないかな・・・

まあそれはさておき、結構ぎりぎりに食事を出していただいたおかげで、着替えている途中にはシートベルト着用サインが点きました。急いで着替えて席に戻り、荷物の整理などを済ませましたが、ファーストクラスのお客様はみなさまギリギリまで身の回りの整理をしていました。CAさんも特に何も言いに来ませんでしたし、そういうもんなのでしょうね。

そして本当に着陸前最後というタイミングで、担当のCAさんと責任者っぽいCAさんとのご挨拶があり、サービスのお礼をお伝えしました。

そしてしばらくすると離陸時にも感じた前輪の振動を感じ始め、着陸です。

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フランクフルト・アム・マイン空港に着陸です。

スポット到着後はきちんと(?)ビジネスクラス客をブロック、ファーストクラス客が一番に降りれるように配慮してくれました。ここでもCAさんの動きは完璧ですね。

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乗ってきた飛行機・・・を撮りたかったんですがこれではうまく撮れません・・・

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離れたら離れたで微妙ですね・・・

同じタイミングでは他からの便が全くなかったのか、イミグレもがらがらで一瞬で通過です。預けた荷物がなかったこともあり、空港内を少しうろちょろしていましたが着陸して20分後には中央駅方面の電車に乗っていました。

まとめ

ルフトハンザ航空のファーストクラスは初めての経験でした。

シートの広さは十分ですし、ANAやJALなどと違って開放的なシートであることで、よりキャビンが広く感じられます。それでいてパーティションを上げればきちんと個室感がありますし、ベッドにしたときのマットレスは相当快適でした。専用クローゼットは、持ち込み手荷物の限界まで荷物があっても問題ないような大きさですし、ジャケットやシャツを掛けておけて便利でした。服を取り出すときもわざわざ声を掛けなくて済む点も個人的にGood。

食事では圧倒的なキャビアの量が印象的ですが、他の料理も機内食としてとてもレベルが高いです。スタッフの応対は日系と負けず劣らず丁寧ですし、それでいて日系よりも親しみやすいと感じました。

全体として、おいしいものをたくさん食べることができた上、フライト中は思う存分リラックスできました。これはぜひリピートしたくなります。というか必ずリピートしようと決めました。

ルフトハンザ航空717便ファーストクラス搭乗記2 ~ANA SUITE LOUNGE~

ルフトハンザ航空のファーストクラス利用者は、羽田にてANA SUITE LOUNGEが利用できます。ANAのファーストクラス利用者はフランクフルトではセネターラウンジしか利用できませんが、スターアライアンスの創立メンバーとの力関係の差は仕方ないですね。

羽田のANA SUITE LOUNGEは2箇所あり、110番ゲート付近のラウンジは5:00~25:00の営業、114番ゲート付近のラウンジは6:30~13:30の営業です。ANAのHPの地図が(比較的)わかりやすいように思います。

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免税店を回った関係で114番ゲート付近のラウンジへ。ルフトハンザ航空717便フランクフルト行きの出発時間は14:05であり、搭乗開始時間は13:35との案内があったので、こちらのラウンジでもぎりぎり最後までいられるようになっています。ただ、この日の搭乗ゲートは107番だったので普通なら110番ゲート付近のラウンジを利用するんだと思います。

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110番ゲート付近のラウンジの入り口はこのようにANA LOUNGEとANA SUITE LOUNGEで共通です。入り口から右へ行くとSUITE区画、左へ行くと通常の区画になります。

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窓際からの眺めはこんな感じ。駐機している飛行機の数はさほど多く見えませんね・・・ただし離着陸する飛行機は十分見えますし、なによりもラウンジ内がガラガラなのが素敵だと思いました。SUITE区画しか見ていませんが、入った時点で自分を含めて3人のみ、残りの2人もすぐ搭乗時間になったようで出発されました。

というように書いてから気付いたのですが、ファーストクラスの設定されている羽田発ANA便は10:20発0110便ニューヨーク行き、10:50発0112便シカゴ行き、11:15発0223便フランクフルト行き、11:35発0211便ロンドン行きで終わりですね(深夜便はありますけど)。ルフトハンザ航空のチェックインカウンターが開くのは12:35発ミュンヘン行きの2時間40分前の9:55ですから、それからラウンジに向かうとなるとタイミング的にラウンジが空いているのは当たり前だったのかもしれませんね・・・

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とりあえずシャワーを浴びます。夏場はただ空港に来るだけでも汗をかいてしまうのでシャワーは必須です。受付で搭乗券と引き換えにシャワールームのタッチキーをもらえます。

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十分な広さですね。水圧的に十分なシャワーを浴びれるのはしばらくないかもしれないので精一杯楽しみました。フランクフルトのステイ先のアメニティがどのようなものか自信がなかったのでシャンプー・リンスなどのセットと歯ブラシセットを頂いておきました。

シャワーを浴びてすっきりした後はお食事の時間です。機内食があるので抑え気味にしなければなりません。定番のパン、おにぎり、味噌汁、スープもありますが、さすがにその辺はスルーします。

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サラダ類。小さいチョコはリンツ。これってヨーロッパで買ったら結構安く買えるやつですよね。日本だと結構なお値段しますけど。

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  • おいしい房総サイダーびわ風味のオレンジゼリー
  • なると金時を使用したスイートポテト
  • すみれと桃のムース
  • ふわり大福
  • 湯葉有馬煮
  • モロヘイヤのお浸し
  • ひよこ豆のフムスとパプリカソース
  • ローストしたパンプキン、コーン、グリーンソース

並べ方がおしゃれですね~全体で見た目整っているので取っていいのか不安になってしまいます笑 どれも少しずつで、乗る前に楽しむにはちょうど良い感じでした。全種類試させていただきましたが、特に湯葉が好物の自分には無限湯葉は無限シャンパンよりもテンションが上がるものでした笑

ずっと同じ場所にいるとさすがに飽きてくるので移動することにしました。

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110番ゲート付近のANA SUITE LOUNGEへ。搭乗ゲートもこちらのほうが近いですしね。

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110番ゲートのラウンジはANA LOUNGEとANA SUITE LOUNGEで入り口から分かれているんですね・・・すぐ隣とはいえ、ビジネスクラスの客の神経をくすぐるようにということなのでしょうか。

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中に入るといろいろな席があります。団体で来た時に使いやすそうなこのようなシートもあります。SUITE LOUNGEに団体でってシチュエーションがなかなか想定できませんけどね・・・このほかにも個室ブースなんかもあります。

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結局こちらでも窓側に座らせていただきました。出張前のビジネスマンではなく、ただヨーロッパに遊びに行くので、飛行機を眺めながら待つのが一番です。窓の外にミュンヘン行きのルフトハンザ機が見えています。A340-600ですが、この機体って本当に前後に長いですね・・・

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飲み物を聞かれてとっさに気の利いたことが思いつかず、シャンパンを頼んでしまいました。TATTINGERですね。

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そうこうしているうちに、自分が乗ることになるB747-8がきました。ファーストクラスはこの飛行機の1階の最前方にあるので、前輪の上辺りに座ることになりますね。

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なにか食べるものは?とメニューとともに聞いてくださったので、「生パスタ アマトリチャーナ」を頼んでしまいました。このあとすぐ機内食が出るというのに・・・笑 まあずいぶんと麺の割合が多いような気もしましたが、おいしく頂きました。

食べ終わってちょっとゆっくりしているともう搭乗時間。いくら3時間以上あるとはいえ2箇所のラウンジでまったり過ごせば案外早いものですね・・・

荷物をまとめてゲートへ向かいましょう。

ルフトハンザ航空717便ファーストクラス搭乗記1 ~手配・チェックイン~

ルフトハンザ航空のファーストクラスといえば、基本的に他社には特典開放していません。マイルでチケットを取るならば選択肢は2つしかありません。

  • ルフトハンザグループのMiles & Moreで手配する
  • スターアライアンス各社に2週間前に開放される特典枠を狙う

f:id:hamptons:20170903142243j:plain今回は直前になってヨーロッパ行きを考え始めました。直前手配でヨーロッパといえばルフトハンザのファーストクラスを試す絶好の機会です。

ルフトハンザ航空のファーストクラスの利用を考え始めてからしばらく、特典枠がどの程度開放されるのかウォッチしてみました。全く開放がない日は少なく、多い日では3席も開放されていました。直前に売れ残っていれば比較的柔軟に開放しているようですね。ファーストクラスを2席以上確保したい場合は、ANAよりむしろ狙いやすいのかもしれません。

ちなみに同じルフトハンザグループであってもスイス航空のファーストクラスはスターアライアンス各社からは予約することができず、Miles & Moreの上級会員しか予約できません。

ルフトハンザはフランクフルト便とミュンヘン便ともにファーストクラスを運航しています。フランクフルト便はB747-8、ミュンヘン便はA340-600での運航です。座席としてはどちらも同じスペックで、どちらも8席なので利用しやすいほうを選べばよいようになっています。

自分としては朝から国内線で羽田に移動して乗り継ぐ旅程を組んだので、出発時間が少しでも遅いフランクフルト便を選ぶことにしました。

当日は満席便の国内線に乗って羽田へ。出発空港のスタッフに「羽田からファーストクラスをご利用ならば、ANA & LEXUS CONNECTIONという専用車で国際線ターミナルまで送迎するサービスがご利用になれます。」ということでご案内いただいたのですが、ANA & LEXUS CONNECTIONはANA運航便の国内線とANA運航便の国際線ファーストクラスを乗り継ぐ場合にのみ利用できるサービスです。今回はルフトハンザ航空運航便なので適用されないはずだけどなあ・・・と思っていたら搭乗前にわざわざスタッフが搭乗口まで探しに来てバスでの乗り継ぎになりますと訂正されました。まあそうですよね、そういうルールですし。次回ANAのファーストクラスを発券するときは国内線の乗り継ぎをつなげておくようにできるといいなと思っています。

羽田での乗り継ぎにはモノレールを利用しました。バスを案内されましたけど、結構待ち時間があるとか、バスに乗る時間も結構長いという話を聞いたことがあったので・・・モノレールでも無料なのは同じですしね・・・乗り継ぎにモノレールを利用したい場合は改札横の窓口で自分が乗り継ぎ客だと証明すれば大丈夫です。自分の場合はパスポート+搭乗券2枚(国内線と国際線)を使いました。

国内線の出発空港ですでに国際線分の搭乗券を手に入れていたので、そのままセキュリティチェックに進んでも良かったのですが、もしかしてチェックインカウンターに寄ればルフトハンザ仕様の紙のチケットを発行してくれるんじゃないかとか、ファーストクラス客にはアテンドがつくんじゃないかという期待があってカウンターに寄ってみました。

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エコノミークラス側のチェックインカウンターは激しい混雑ぶり。大半はフランクフルト便よりも先に出発するミュンヘン便の乗客でしょう。

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ファーストクラス側のカウンターはガラガラ。ビジネスクラスでも10人程度の列でした。スターアライアンスゴールド様って日本以外には少ないんだと感じる瞬間ですね・・・

結果的には、ルフトハンザ仕様の搭乗券もアテンドサービスもゲットに失敗しました・・・「出発空港で搭乗券はもらいましたか?」と聞かれて、「あー荷物のどこかにありますけど・・・」と答えるとにっこり微笑まれてしまったので渋々搭乗券を出しました笑 こちらの狙いとしては、「こちらで発券できますので大丈夫ですよ」と返してもらえれば嬉しかったんですけど、さっき搭乗券があることをモノレールに乗る際に確認したばっかりですし仕方ないです笑 アテンドがなかったのは時間が早かったりしたせいでしょうかね。

カウンターでの収穫は特になく笑、そのままセキュリティチェックへ。本日はファーストクラス利用なので優先レーンが利用できます。自分はファーストの搭乗券を見せれば普通に通れましたが、自分の前の人々はビジネスクラス利用らしく、スタッフに止められていました。ただ、明らかに日本人でないアジア人の集団に対して、スタッフの説明が日本語のみ・・・ビジネスクラスなのに優先レーンが使えないのは世界的に見て普通なことではないし、説明する人が英語も話せないのは国際空港のスタッフとしてだめでしょう。ちょっと追い返された人々がかわいそうという感じがしましたね・・・「よくわからないけど使えないっぽい」という感じで伝わりはしますが印象は悪いですよね。

そういえば羽田の国際線ターミナルは2020年頃に名称を含めて大きく変わるようですが、セキュリティとかの導線も同様に変えられると良いですね。せめて第2ターミナルはANAの一存でどうにかなると思うのでANAは頑張っていただきたいところです。

さて、セキュリティも通って免税店もさらっと見て回ったところで、ラウンジへ向かいます。

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ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティンでランチ

先日、銀座のBVLGARI Il Ristorante Luca Fantinにてランチをしてきました。

ブルガリはホテルズ&リゾーツを世界で運営しています。ミラノ・ロンドン・バリにてホテルを開業しており、今後は上海・北京・ドバイ・モスクワでの開業が予定されています。日本ではホテルはありませんが、銀座にあるブルガリタワーの10階にてバー BVLGARI Il Barを、9階にてレストランBVLGARI Il Ristorante Luca Fantinを営業しています。今回はそのレストランをランチで利用です。

このイル・レストランテ ルカ・ファンティンは公式HPによると

「イル・リストランテ ルカ・ファンティン」では、洗練されていながらも堅苦しくない雰囲気の中、イタリアの伝統料理を現代的に解釈したメニューをお出ししています。旬の日本国産の上質な素材を主として使用し、優れた料理テクニックと芸術的創作力の組み合わせにより、気品ある料理が繰り広げられます。エクスペリエンス、イノベーション、上質なサービスが相まって、美しく色味もプレゼンテーションも調和の取れた品々が提供されます。ワインリストは、ヴィンテージワイン、最高級のシャンパンやスパーリングワインを各種など、ソムリエが熟練の目で選びぬいたものとなっています。イル・リストランテ、2011年以来、由緒ある東京のミシュランガイドで一つ星を獲得しています。

という説明があります。

13時に予約を入れていましたが、午前中の予定が早めに終わってしまったので少し早めに店へ行ってみました。表通りから少し入ったところに入り口があり、入るとすぐにスタッフが控えています。13時からの予約であることを伝えるとそのままエレベータへ案内されました。

9階へと着くとスタッフが複数待ってくれており、すぐさまジャケットを預かってくれ、席へと案内されます。

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丸テーブルのようなカートにお酒のボトルをたくさん載せて、食前酒はいかがですか~とお声掛けいただきましたが、午後にも予定があったので炭酸水だけにしました。いま思えば、何が選べるのかだけでも聞いてみればよかったですね。

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炭酸水とともに、小麦粉を揚げたもの、という「おつまみ」のようなものがいただけました。

ランチコースは

  • Menù del giorno 5500円++
  • Menù corto 8000円++
  • Menù degustazione 12000円++

の3種類。今回はお手軽な(?)5500円のコースで。

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メニューが来ました。おしゃれですねー。

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まずは「シェフからのプレゼント」と称した品が複数出てきます。これは「お米のチップス~エディブルフラワーを添えて~」です。エディブルフラワーが案外いい塩梅にチップスのしつこさを抑えてくれていました。

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次のシェフのプレゼントはこの2品。左は魚の形の最中にホタテといくらを乗せたもの。右側は緑色系野菜でのガスパチョ。

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パンは自家製です。と強調されました。パンにつける塩は4種類から、オリーブオイルは7種類から選べました。お塩はボリビアの岩塩、オリーブオイルはイタリア産のしっかりしたものをということでお願いしてみました。

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こちらが前菜の「縞海老withフレッシュビーンズ」です。上の白い粉状のものはバニラオイルを冷やしたものだそう。縞海老はもちろん、フレッシュビーンズと呼ばれる豆類も新鮮。全体の味付けとしても「バランスが良い」という感じでした。

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こちらが本日のメイン。「スパゲッティ モノグラーノ・フェリチェッティ イカ墨 アオリイカ」イカ墨とアオリイカがとてもマッチしているんですよね。スパゲッティの下にはまた別のソースがあり、また違った味を楽しめます。

メインのスパゲッティを食べ終わると、食前酒を聞きに来たときと同じような台がやってきました。「このあとはデザートになるんですけれども、そのまえにチーズはいかがですか」とのこと。7種類のチーズが台に乗っており、順番に風味等を解説していただけます。好みに応じてチーズを取り分けていただけました。別料金とのことでそのときは値段をお聞きしませんでしたが、後から見たら2000円++でした。

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こちらが取り分けていただいたチーズ。どれも香り豊かで、良い物感あふれていました。本当はワインといただければ最高だったと思います。

f:id:hamptons:20170514231452j:plainチョコレートです。それぞれ違った香り・味で、結構チョコレートにはこだわりがある自分でも楽しめました。

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食後にはこのようなかわいらしいチョコレートまでいただけました。

まとめ

全体的にスタッフの対応も丁寧でありつつ、堅苦しすぎず、話しやすい感じでした。料理のことに絡めつつ、いろいろ積極的に話しかけてくださり、1人でしたがとても楽しく料理をいただくことができました。

次回はディナーで来たいところです。